2007年02月05日

2/5GvG

いやー凄かったですね!
さすがに新しいGvGMAPが急遽モロクに出現するなぞ
そんなこたぁ全く思いもしてなかったので驚きましたが
そこは深く拘らずに楽しもう!と一致団結した我がPTは一目散。
モロイチ(モロク砦1の仮称)へ突撃するも
出るわ出るわ宝を守る亡者共
しかしご安心、都合の良い事に我がPTは泣く子も泣き出す猛者揃い。
強そうな相手はアチラのチムキー(ガチムキ共の愛称 好物は美少年)に任せ
自分は見るからに弱そうな相手に
「ハハハ、コヤツめ!」などと特に意味も無くあえて陽気に殴りかかってみると
ビスケットを叩けばポケットが二つになると言う珍妙な歌を更に珍妙にしたかのような
そんな錯覚を覚える程の出来事があった気もするのだがそれはさておいて
危なげなく第二階層へと辿り着いた我々、もとい我にエマージェンシー!
ふと気付けばごく身近から感じる掘起!(※1)
(※1 主にその気がある人達が漲る様子、またはその心
使用例として一念掘起などが上げられる)
身の危険を感じたので即座に壁を背にしバックガードスキル(※2)を発動!
(※2 本来は後衛を守る為のスキルですので この様な使用用途はお止め下さい)
「くそっ!何者だ! …!? …お、お前達…血迷ったか!」
となるべくありきたりでありお約束に近いセリフを放ち
内心ニヤリしたが事体は予断を許さない。
「く…初めから、パラダイス銀河だけでは無く…!」
ニタリ、と笑うチムキー(ガチムキ共の愛称 主食は美少年)。
「フハハ、ぬかったな!ワシらの狙いはガラスの十代も含まれていたのだ!」
なんて事だ…思えばプロテインに興味無い?なんて言われた時点で関わるべきでは無かったのだ。
「フハハハ!この階はワシら『覇夢那ぷ虎』のホームグラウンド
念を押して大人しく着いてきたが お前は1Fのモンスターさえ倒せぬ小童!
もはや恐れる様な事は何一つ無し、観念せい!」
くっ、言わせておけば…
しかし残念だ見惚れる程の筋肉の癖に、頭の中まで筋肉では意味が無い
筋肉とはあるべき所にあるからこそ美しいのだ。
「お前達は何か勘違いしている様だな」
「ぬかせ、小童めが!」
「砂漠の街で生きてきたお前達は知らないだろうが
俺の前世は中世の騎士だ。祖父の前世は賢者だったし、父の前世はカツラだ。
俺がその気になればお前達などどうと言う事は無い
前世の記憶を今こそ呼び覚まし
この砦に眠る魑魅魍魎共を我が陰陽術で呼び覚ましては葬ったりしながら
時に和やかに談笑しつつも亡国のヒットマンから命を狙われ
天上界と魔界の神々の業火に俺は焼かれ悶え苦しみ
太ももに魔方陣っぽい物を描いたりすると、唯一神ガンホーの名の下に
精霊の加護を受けた20人の騎士団が現れたり去ったりしてお前達を驚かせるだろう」
「ぎゃあぁぁあああさああぁあ」
「ふん、筋肉だけで俺に歯向かおうなんぞ百年早い ローラースケートを履いて出直せ」

長い道のりだった。
あれから俺は偶々知り合ったガチムキ(性別不詳)を買収し
モロゴ(モロク砦5の仮称 人気中年漫画モロクの碁と被る為注意が必要)に到達。
モロイチで蘇った前世の記憶を頼りに錬金術を駆使し
されど今は亡き心の友、タケシから受け継いだジャイアニズムにより
等価交換の法則を無視しながら
失われた左足とか右足とかなんかその辺を取り戻す為
後たぶんいるかも知れない弟の為にここまできたのだろう、きっと。
たぶん父もそう言っていたはずだ。
思えば父は厳しい人物であった。
光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる親父で
剣術、射撃、格闘、魔法すべてを使いこない戦闘のエキスパート。
自分のことをまったく語らず、唯一みずからを"ライトニング"と呼称
する。だが、これが頭の事かは不明。もともと、とある組織で階級のある
立場にいたが、それが一転。現在は追われる立場になっている。
性格は高貴と言えるが、決して高飛車なわけではなく、誰もいない
ところで、ふとやわらかい表情を見せる一面もあるようだった。
そんな懐かしい、しかし今では忌々しささえ感じる思いを胸に最後の扉を開ける。
「良く来たな、息子よ」
「な、なんで…なんでアンタがココにいるんだよ!」
そこに居たのは昔良く遊んでくれた近所のオジサン(名前は知らない)だった。
前世は確かサクラマイネーム油性だったと記憶している。
「ク……お前が驚くのも無理は無い、何故ならお



飽きたし疲れたし痛々しいし眠いので寝ます。
posted by 七月 at 06:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | GvG
この記事へのコメント
こういうGvレポ大好きです
Posted by rip at 2007年02月05日 15:09
Gvレポと言えるのかが疑問だがそれは置いておくとしよう
Posted by 七月 at 2007年02月07日 08:00
「父の前世はカツラだ」に反応したのだろうか
トラックバックで2度笑い
Posted by 反応の遅い人 at 2007年03月09日 17:44
一粒で二度美味しいみたいなものですね。
最近抜け毛が酷い気がするので相談しようかしら!
Posted by 七月 at 2007年03月12日 01:08
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