2010年12月04日

惑星のさみだれ10巻と他漫画色々

見事に放置してたぜフッフゥー!
まぁそんな時もありますよね、うん。あるある。

とりあえず前にメモっておいた
エクセル・サーガ(25)ナポレオン〜獅子の時代〜(14)蒼き鋼のアルペジオ(2)
戦国妖狐(5)石黒正数短編集2ポジティブ先生
無駄ヅモ無き改革(5)イエスタデイを歌って(7)それでも町は廻っている(8)
そして、惑星のさみだれ最終巻の(10)までは全部購入。

まとめて全部感想書くのはしんどいので
さみだれ10巻だけ書いて後のはサボル!

で、さみだれ10巻のネタバレ有り感想。
まだ読んでない方は戻るヨロシ。というか読もう!




いやー、もうね。最高だったね。集めてて良かったと改めて思ったね。
全10巻と言う巻数の中で、笑って泣けて熱くなって見所を多く作りながら綺麗に話を畳んでる。
なんか没入してた所為か読み終わった後は脱力感が凄かった。
本当に良かった、良いお話だった。良い物語だった。良い漫画だった。
だからこそ最終巻の内容思い返しながら、溜息が出て気分が沈んでたんですがw

10巻読んでる時は涙腺刺激されまくりだったわー。
ラストバトル辺りはもうキャラの泣き顔見る度に貰い泣きしそうになった。
これ書いてる今も泣けてきた。


個人的には泣きポイントの方が多かったけど
笑えるポイントも多かったなー太陽の変貌っぷりとか
風巻さんと八宵さんが結婚してたのを知った時のアニマの反応とか他にも色々。

あんだけくっついてると、花子と氷雨先生がちょっと可哀想ですね・・・

でもエピローグに結構割いてるのは嬉しかったなー。
水上先生の 色んな物語を見ては、「このキャラあの後どうなったの!?」
と気になってばかりいた10代の頃の自分の敵を取るつもりで書きました。
くどかったらご勘弁を。の一文にくどくなんかない!ありがてぇ・・・ありがてぇ・・・の一言ですよ。


ふう。


あー、そういやアニムス=師匠(生まれ変わり)だったのには驚いた。

次は全てを知る者になりたい→アカシックレコードに触れた師匠

・・・ああいた・・・見える・・・次の場所
・・・随分昔だな・・・・・・そんな事もあるのか→師匠が生まれた時代?

そこで前世の業は償えるか?とアニマの問いに、難しいな・・・500年はいるかも・・・と

明らかに師匠の事をさしてると思われる発言。
そう考えると師匠のアニムスへのメッセージが一段と強く見えてきますね。


これはもう一度全巻通して読まないとな!

何度も言う様ですが、本当に良い作品でした。
水上先生やそのスタッフさん達と担当編集さんに拍手を送りたい。
posted by 七月 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、小説
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