2009年12月01日

Steins;Gateプレイ雑記その6

まだ書き終わって無かったのか
そんな前回の続き(ネタバレのオンパレード注意)

細かい所が頭からすっぽ抜けてる状態なので
あんまり書く事が無いかも知れない。

■第十章(まゆり、紅莉栖END)

最初にクリアしたのは、まゆりルートの方。

IBN5100が手元にある世界線に戻って来たは良いけど
一番最初の世界線に戻れば、まゆりの死亡は回避出来るが
紅莉栖が殺されている世界なので究極の選択状態ね!

十章は、まゆりルートも紅莉栖ルートも
共通部分が多くてどちらも6~8章の個別ルートに比べると
随分短めに感じるのだけれども
他のキャラと違い、この二人は主要キャラクターとして
全章通して関わってるから十章が二人のルートと言うより
今まで全部含めて二人のルートとも言えるのかな。

オカリンを助けて車に轢かれた時の言葉は悲しいわ。
自分は役に立てていない、そんなコンプレックスみたいな物って
たとえ周りが全くそんな事思っていなくて
むしろ色々と感謝していたとしても
自分がそう感じる事が出来ないから気にしちゃうんだよなーきっと。

まゆりルートでは、ついにと言うかやっとと言うか
まゆり本人に事情が説明される訳ですが
まゆりからすれば紅莉栖を犠牲にしてまで助かりたく無い
紅莉栖もまゆりを見捨てる事なんて出来ない
オカリンは最終的な決定権は自分にしか無い、と
どうしてこうなったと泣きたくなる状況だなぁ…

結局まゆりルートでは紅莉栖の説得で
まゆりを助ける為に元の世界線に戻る選択をする訳だけど
他のエンディング以上に喜ぶ事の出来ないエンディングだ(´・ω・`)


続いて紅莉栖ルートですが
少し前のセーブから辿ってメールの返信やら
フォーントリガーのタイミングやら変えてもルートに入れないので
攻略サイト見てみたら「天才少女のメランコリィ」の実績を取っている

つまり紅莉栖と仲良くなっている事が条件だったのだけど
既にその実績取ってるし、と原因考えたら
最初の鈴羽エンドの時には仲良くなったけど
次に最初から初めて、違う選択肢選びながら来てたから
仲良くなっていない状態で進んで来てたってオチでした。

紅莉栖ルートも殆どまゆりルートと共通なのだけど
紅莉栖と仲良くなって紅莉栖のデレが多くなってる状態で
元の世界線に戻るのは厳しいよ!主にプレイヤーが。
紅莉栖かわいいよ紅莉栖って状態なのに!

って言うか、てっきり るかENDの
紅莉栖Verみたいな感じを想像してたので
紅莉栖ルートでも元の世界線に戻るとは思ってなかったわー。

戻るからこそ直前の紅莉栖とのキスシーンが
嬉しくもあり悲しくもあり、非常に堪える展開に。
PVか何かで聴いた「相対性理論って、とてもロマンチックで」
「とても切ないものだね…」ってセリフは此処だったのかぁぁぁ
せつねぇ(´;ω;`)

本当にこのゲームは真エンド除いて
どのエンディングも悲しいと言うか切ないと言うか
そんな何とも言えない気持ちで放心状態にさせられるのばっかだよ><
感傷に浸らされる様な、こう言う話は大好きだけど!
大好きだけどプレイ中はやっぱり悲しいよね。。

ところで、IBN5100使ってメールを削除しただけで
ダイバージェンスに影響あるのって何でだったのかな。
あの段階で最初のメール削除しても意味無くないだろうか。
それともDメール応用して過去に遡って消したのかな。

そんな疑問を思ってWikiの考察見てみたら
やっぱり色んな説が出ていた。
まぁ深く考えない事にするとしよう。


後は真エンドの感想を残すのみ、またその内に。
posted by 七月 at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家ゲー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。