2009年11月25日

Steins;Gateプレイ雑記その5

前回の続き(ネタバレのオンパレード注意)

それと既に読んだ人も居ると思いますが
“神ゲー”と話題沸騰!Xbox360『シュタインズ・ゲート』超ロングインタビュー掲載
↑もネタバレ満載ではありますが
中々面白いのでクリア済みの方は見てみるのをオススメ。

それと実在するCERNのLHCが一年ぶり位に稼動再会するらしいね!
LHCの画像見てると、ダルのLHC萌え…は解らないまでも
凄さに気おされる&ワクワクするなぁ。

■第九章

この章はシャイニングフィンガー萌郁がメインでしたね。
エンディングあるのか?って思ってましたけど
やはり無かったのは、さすがに事情があったとしても
5章通って来た後では感情移入出来ないからですかね。

最初に萌郁のアパートへ会いに行って自殺後だった時は
えぇぇぇ、一体何が?自殺に見せかけて殺された?とか思ってたけれど
蓋を開けてみればFBからの連絡が無くて自殺って兎か!
携帯依存症と言うかFB依存症なのね。

タイムリープで飛んだ後
萌郁の誘惑に耐えつつ(あれは誘惑に違いありません)
なんやかんやで協力してFB探し。

もう萌郁がFB依存症なら
オカリンはタイムリープ依存症ってLVにタイムリープに頼ってますが
これが無いとあらゆる所で詰むからなぁ。
今回の尾行だけでも何度タイムリープしたやらw
タイムリープする事による危険性に怯えていたのも昔の話。
この章で出てくる誰かさん見たいに
未来から電話レンジ(仮)で何千回もリープしてくる猛者も居る位なので
よっぽど良く出来ていたんだろう><


尾行の果てにミスターブラウン=FBに辿り着いたのは
少し驚きでもあり、納得できると言えば納得できもあり。
でも6章やダイバージェンス計測器貰う時の様な
鈴羽との関係を聞いていたから、無意識に考えない様にしていたのかも。

実際見つけた時に何故か大した心配されてなかったけど
SERNへの直通回線なんか近くに関係者が潜んでるとしか思えないし。
そうなるとミスターブラウンが一番怪しいからなぁ。

ただここでのやり取りを見て分かった通り
ミスターブラウンも綯を盾に取られて
従わざるを得なかった、って理由があったのは救いか。

ラウンダーは任務が終わると口封じされる事を知っていたので
萌郁をわざと突き放して助けようとしてたし
(オカリンの憶測ではあるけど実際そうなんだろう)

最後の最後も自殺して萌郁やオカリンを殺しはしなかったし
やはり警告メールもミスターブラウンが送ってたんだろうね。
それ以上首を突っ込むと襲撃せざるを得ないぞ、と。
どうせならもっと分かり易く送って欲しいもんだが
エシュロンで監視されてる事考えるとアレが限界だったのかな。
なんにせよ色々と凹む展開だよ(´・ω・`)

しかも、今度は綯の豹変と来たもんだ(((;´д`;)))
パパが死んだのはオカリンと萌郁の所為だ、絶対自分の手で殺してやる!と
あの年であそこまで復讐心を持って実行するとは、恐ろしい子…!

萌郁自殺後のラボの放電現象は
自分の手で殺したい綯がリープしたって事だったのか。

オカリンが死ぬのは殆どの世界線で2025年だっけ?で
この世界線でのオカリンの死因は綯による拷問とかもうね…
そこからタイムリープで遡って萌郁を自分の手で殺して
また25年まで過ごしてオカリン殺して…って
何だかパラドックスに陥ってる気もしますが深く考えない事にする。
他にもそう感じた所はあったけど、自分じゃよくわからんしね!

結局はDメールで以前送ったDメールを打ち消す事で
この世界線で起こるはずだった出来事は無くなる訳だけど
こんな事知った後だと、ミスターに何かしない限りは大丈夫と知っていても
綯に接するの怖くなっちゃうよなーガクブル

何か萌郁より天王寺親子に気持ちが向かってる文でしたが
実際萌郁にはそこまで感情移入出来てないので仕方ない。
死ぬ間際で、別の世界線での萌郁の行いを謝ってるシーンは
ちょっと可哀想だなとは思ったけれども。


そんなこんなでIBN5100が手元に戻ってきたぞ!
これでまゆりを助けられる、ハッピーエンドだ!的に
何かを忘れているオカリンが更に苦悩するのは先のお話。

続く。
posted by 七月 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家ゲー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。