2009年11月21日

Steins;Gateプレイ雑記その4

前回の続き(ネタバレのオンパレード注意)

■第七章(フェイリスEND)

鈴羽はIBN5100を見つけられなかった。
オカリンは安易な考えで過去を改変してきた代償を
鈴羽に続いてフェイリス、ルカ子でも受け止めていく事に。

フェイリスは書く事少なくなりそうだ。
雷ネッター関連の話しが多かったですからねぇ。

4℃が出てきた時は笑わせて貰いました。
鈴羽エンドのスタッフロールで出てきて
誰だコイツ!と思ってたら、ガイアが俺に輝けと〜ネタのキャラとはw

フェイリスも別の世界線の記憶を思い出したり
何か色々あってフェイリスと良いムードになりつつ
パパさんとバイバイするかしないか分岐からフェイリスENDへ

フェイリスの父親との思い出も、まゆりの命も守ろうとして
賭けとして新たな過去改変に走る訳ですが…

この時のダイバージェンスが劇的に下がって
ディストピアまっしぐらの数値になった時は、ああぁぁ!って気分だった。

Dメールの結果、オカリンは何故か凄腕雷ネッターとして
フェイリスの相棒かつ恋人になって居たのだけど
他のキャラは誰もオカリンと面識が無い世界に(´・ω・`)
オカリンはフェイリスとまゆりを守る為に
代償として、多くの自分が親しかった人達との関係が無かった事になってしまったのか。。
救いはフェイリスとの繋がりは残っていたって所ですね。

結局この世界線ではディストピアが待ってる訳で
一時的な逃避にしかならないのだけど
その事をあえて考えなければ、マシには思えるエンドかなー。
フェイリスさえも自分を知らなかったらと思うとゾッとするね。


■第八章(ルカ子END)

この章は最後の印象が強すぎて。。(´;ω;`)ウッ

ルカ子と数日限定恋人になるやりとりで
色々な意味でニヤニヤ出来た訳ですが(オカリンのうろたえっぷりとか)
一悶着ありつつも、最後に師匠と弟子と言う関係で上手く収まったのは良かったのう。

そしてルカ子も男の頃の記憶を思い出していてビックリ。
やはりリーディングシュタイナーは、程度の差こそあれ誰もが持ってる物なのね。

ルカ子のDメールを打ち消す為の分岐からルカ子ENDへ。

オカリンはもう誰かの思いを否定し続けてまで
まゆりを救う為に突き進む事は自分には無理だと悟る…
それは=まゆりを見殺しにするって事で。
仲間思いのオカリンだから、こう言う葛藤も凄く多いんだろうね。

まゆりの死に立ち会う場面でのオカリンは
あえて無感情を努めてるのか、吹っ切れてしまったのかは解りませんが
やはり今までのオカリンからすると若干の違和感。
逆に何も知らないダルの必死の叫びが対象的でした。
泣きそうになった。

その後、ルカ子がやり残した事があると言って
タイムリープで過去に戻り
あれだけ嫌がっていたコスプレをまゆりの為にして
皆で撮った写真をオカリンに見せた場面で、涙腺崩壊。

最初の方の感想でも書いたけど
この場面のオカリンの「俺もお前も、はしゃぎすぎだよな…」
からの集合写真CG→スタッフロールへの流れは反則だ><
あのセリフは泣きながら笑ってるのが伝わってきて、もう駄目だった。

スタッフロール後のCGは蛇足感があるけど、嫌いでは無い。


これで後は9,10,11章残すのみかー。
posted by 七月 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家ゲー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。