2009年11月18日

Steins;Gateプレイ雑記その3

前回の続き(ネタバレのオンパレード注意)


■第六章(鈴羽END)

普通に進めてたら最初はこのエンドに。

何度も何度もリープして、それでもまゆりは助からない!
まゆりを助ける為にはまずIBN5100を手に入れる必要がある!
しかしその為には鈴羽が1970年代に飛んで手に入れる必要がある!
ところがどっこい数日前の雨でタイムマシン故障!
どーする?修理を試みつつ
鈴羽のこの時代の心残りが無い様に父親探しもしちゃおうぜ!
確かこんな流れですよね、うん。

このルートは色んな意味で濃かったなぁ。

父親の手がかりのバッチで
すぐに父親オカリンかダルじゃね?って予想は出来ました。
(単にOSHM***Aがラボメンのイニシャルだと思ったので。
※ちなみにFGと7010は何も考えて無かった
そして最初Aはフェイリスの本名の方だと思ってた><)

そうなると今までの鈴羽の話を聞く限りじゃ
オカリンが父親って線は薄そうだしダルかなって予想に。
何より髪の色似てるしね…!
なのでダルが露店商の所に現れた時はキタコレ!ってなりました。

だけど結局タイムマシン修理して
見つからないまま過去に飛ぼうとしてる時は
オイ誰か!気付いてあげてくれ!とハラハラしてました><
あの場面で発表するとか、さすがまゆしぃ!
「はし ダイタ る」とかバレル→樽→ダルとかは全く考えて無かったわ。

親子の感動の対面で、このゲーム初泣き。
鈴羽が一生懸命、未来のダルの意思を継いで頑張って来た事を話し
ダルがそれを「うん、うん」って聞いてる姿にウルウル。
最後のダルのメッセージにもウルウル。

ここまでやっておいて…ここまでやっておいて…(´・ω・`)

ラボを訪れたのは過去を生きてきた鈴羽では無く、ミスターブラウン。
鈴羽(橋田鈴と名乗っていたらしい)に世話になったらしく
時期が来たら渡してくれと頼まれていたものを届けに来た、と。

その後の鈴羽の手紙は、今コレ読んでる人は知って通り…

もう本当にポカーンとしましたね。
プレイヤーもオカリン達も、ついさっきまで
感動の対面を終え、涙で送り出したばっかだと言うのに
その直後コレってorz 余りの落差に凹むわコレは。

失敗した、ごめんなさい、許して等の連続から
鈴羽の無念さが溢れ出してるし
思い出さなければ良かった、思い出せて良かったの分も悲しすぎるだろ。。
こんな人生なんの意味も無い、と残して自殺とか(´・ω・`)


この後分岐で7章へか鈴羽ルートへかの分かれ目かな?

鈴羽ルートに入った後のオカリンは病んでるなぁ。
鈴羽と鈴羽の思い出も、まゆりも失いたくない。
限られた時間内を永久にループするって言う逃避行動だけど
責められないし、あんな事になるのもしょうがないけど…

結局、鈴羽が気付いて目を覚まさせてくれて
一緒に過去へ着いていくよENDで終了。
シュタゲのエンディングは基本的に
何処か救いがあって、だけど何かを失っている物ばかりなので
手放しには喜べないですね。
今回の場合だと、オカリン自身が現在に戻れないって代償がありますし。
ただ、他のエンディングに比べればまだマシに感じるかな。


ここで最初から始め直して7章を目指す事に。

ある程度物語の内容と目的が分かった後だと
1~4章も伏線に気付いたり出来て二度楽しめるのは良いなぁ。

1章でタイムマシンに既に遭遇している事
助手が、さっきもあった&悲しそうな顔をしていた発言から
この世界軸の未来のオカリンが飛んできた可能性を予測出来たり
最初のDメールを送った時点の、変化する前のダイバージェンスが
正にβ世界線のオカリンが目指していた
ダイバージェンス1%を超えたα世界線だった事とか。

後私、6章攻略時点では
Dr中鉢が実は過去に戻ったオカリンが
成長してきた姿なのでは、とかも思ってましたw
そう思ったら見た目も何か似てたし><
それだとあの時点ではオカリンが三人になっちゃうね!
まぁ結果は大ハズレで
Dr中鉢はシュタゲ中、最も最悪な印象のキャラになった訳ですが。


六章だけでも結構長くなってしまったので
七章以降はまた次回に持ち越しで>w<

一つの記事で終わらせようと思っていたのが無謀だったのを痛感した。
posted by 七月 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家ゲー
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