2009年11月17日

Steins;Gateプレイ雑記その2

今回はネタバレ満載(追記から)なので
未プレイ、まだプレイ中の方は見ない様に。
後悔する事間違い無し!

しかしプレイ中の熱中しまくってる時に書きたかったもんだ。
メモ帳にでも書き綴っておけば良かった。
真END見終わって賢者タイム状態な今では、中々一気に書く気力が湧かない。
後単純に頭からすっぽ抜けてる事も多そう。

なんとかプレイ時のキモチを思い出しつつ書いていこう。


まず第一章から第四章。
真ENDまで見てるので真相は知っていますが
プレイ時にこうじゃないか?と思った事も書いておきます。

1~4を纏めてるのは後半の印象が強すぎて
前半の印象が薄れてるって理由です><

5章以降への複線張りと、タイムマシン関連の話が大部分だけど
キャラクター達の掛け合いが面白く
またタイムマシンを製作、研究する上での試行錯誤や
それが解決されて徐々に実用化されていく経緯にはワクワクしましたねー。
つーか序盤はオカリン殆ど役に立ってねぇw
スーパーハカーのダル様様ですね。

体験版遊んだ時もラストの引きで続き遊びてぇーってなりましたが
製品版はそれ以上に止め時が見つからなくて、寝不足でしょうがなかったです。

萌郁がDメール送る時は
「オイ、止めさせろ!絶対IBN5100の場所送るつもりだぞ!」
と誰もが思ったに違いない。
オカリンはラボメンに甘すぎるナー。そこが良いんだけどさ。
それと萌郁のメール魔っぷりは異常。
あれに付き合えるFB(ミスターブラウン)は凄い。

メールと言えば警告メールも怖かったですね。
赤いゼリーとか狙いすぎてて怖すぎるだろ常考…
5章で来る二度目の警告メールも怖すぎますが
9章プレイ後で考えれば、アレはやっぱりブラウンが送ってくれてたのかな。
最初は日付も確認せずに
未来のラボメンからの警告かと思ってたんですがw

ルカ子女性化やらアキバが激変したりだとか
Dメールによる影響で起こる変化もビックリさせられました。
オカリンもまゆりの「くん」「ちゃん」の違いに気付けていれば…!


次に第五章

五章はめちゃくちゃ展開が激変する章でしたね。
警告メールでガクブルした後の
ラッキースケベハプニングでホッとさせておいて
ラウンダー襲撃とか勘弁してつかぁさい。

警告メール来てからはオカリンと一緒にドキドキですよ。
テロ予告で電車が止まったってニュース辺りからは冷や汗。
そしてドア蹴破って入ってきた時はポカーン。
あの場面のCGがシュールすぎて緊迫した場面なのに笑いそうになる。

まゆりが撃たれて、そんな事も言ってられない心境になる訳ですが…
前回の雑記にも書いたけど、この場面でのオカリンの
「あぁぁああぁぁぁぁ」とか「跳べよぉぉぉぉぉ!!」だとかは
思い出しながら書いてても鳥肌立つわー。

ただその後のオカリンの行動が
「バカ!そうじゃないだろ!」とヤキモキさせられましたが。
あんな状況ならまともな思考は出来ないと思ってはいても
せめて紅莉栖とダルにはちゃんと伝えるとかさ!
世界がまゆりを殺そうとしているって事を印象付ける為なのかねぇ。

あの中じゃ綯のCGがトラウマLV
あの時点じゃ本当に偶然なのか狙ってやったのか
どちらか解らないモヤモヤ感もありますし。
九章での綯見た時はやっぱりコイツは…!と一度は思わされた。
九章の後だと、この時点では綯が復讐に走る動機が無いので
本当に偶然だと解るわけだけど。

あの流れの後半はハイハイ、タイムリープタイムリープって
読んでる最中思っちゃうよなぁ。
どんな状態からでもラボに逃げ込めて
タイムリープ自体もゲーム中一度も失敗しなかったし。
銃弾が頭を掠めた時は失敗するんじゃないか!?とハラハラしたよ。
ほんとダルと紅莉栖は天才でござる。


そろそろL4D2のロック解除されるから続きは後日!

エル・プサイ・コングルゥ
posted by 七月 at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家ゲー
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