2009年04月19日

うみねこEP2

EP2読み進めてます。

読み進めているのですが…な、何が何だか解らねぇ…
一体何が起こっていて自分は何を見ているんだ…

とりあえず現状読み進めた所までで感じた事を箇条書きで。
ネタバレ多有り注意。


・やっぱしひぐらしと同じでEP毎に違う展開(というか過程)で
 それを比較しながら謎を解き明かすっぽい。
 当たり前と言えば当たり前か。

・ベアトとEP1の記憶も持ってるっぽい戦人が次元の狭間チックな所で言い争ってるけど
 これは単にプレイヤーに解り易く?表現してるだけなのか
 それぞれのEPの世界にまで干渉しちゃったりするのかどっちなんだろう。

・バカップルがいるぞー!

・ジェシーのライブでポルナレフになりました。

・えぇー、ベアト普通に姿出して出てきちゃうの?

・立ち絵のベアト、2〜3嫌な笑い方してる絵が何か笑える。

・肖像画のベアトリーチェ様には様を付けたい程度に美人です。

・何かもう魔女?居るに決まってるじゃんwww的な空気ですね、このEP。
 戦人ーーー!早く来てくれーーー!(出番的な意味で)

・今更だけど「○○ああああああああ!!!」とか
「○○おぉおおおおおお!!!」とか多いなー。

・やべー、何かあんまり怖くないバフォメットチックで執事的なベアトの使い魔が
 オーラ的で青いブレード的な何かを腕から出して殺そうとしている。

・のだけど何かシュールで怖くない。

・それどころか嘉音君までオーラ的で赤いブレード的な何かを出して応戦し始めた。

・激しいバトルが始まった、エフェクトで目が痛い。

・自分が一体何を読み進めているのか良く解らなくなる。

・おっと!あの七つの大罪の杭?剣?達も擬人化したぞ!

・擬音の「カコカコカコカコカコ」にどうしても笑ってしまう。

・少なくともベアトやこの杭達はEP1の出来事も知っているのね。


とりあえずここまで。

読んでて思ったのは戦人の出番が少ないだけで
ここまでファンタジーでオカルティックな内容に傾くのかと><
その所為で怖いとか不気味とかが全く無くて
置いてけぼりを食らっているかの様にポカーンとしながら読むしか無いです。

まぁここまで大々的にやってれば
プレイヤーも「もう魔女も魔法も存在してる世界じゃないのコレ?」
なんて投げ出しかねなくはある。それが狙いか!

でもそうなると、もし現実的に考えたら今回のは
また精神的に参ってて皆が見てた幻覚やらをプレイヤーは見せられてたになりかねない。
最終的には人の犯行だったになるとは思うけど
魔女や魔法が全くの無関係(存在すらしない)って事も無さそうだし
殺人事件やそれのトリックは人による犯行だけど
それ以外の割とどうでも良い部分で関わってたりするオチとかだろうか。
これは魔女を認めちゃってる内に入るのか><

もしくは、それこそ嵐で閉ざされた2日3日間を
異界やら現実と切り離されたやら、やたら言ってるから
神隠し的なオカルト要素で皆異界に飛ばされてるんだ!
現実→(異界に飛ばされ色々起きちゃう2~3日)→現実(異界での出来事が反映されて死屍累々)
キングクリムゾン!死んだと言う結果だけが残る!みたいな。
どうみてもオカルト要素に屈服しています。


まーぶっちゃけ推理する気も、出来る頭も無いし
まだEP2の序盤?中盤?でアレコレ考えてもしょうがないので続きを読めば良いって事で。


■更に追記

少し進めたら戦人キター、って真実は赤字で説明云々とか
やっぱりこの次元の狭間チックな所での掛け合いはプレイヤー向けか。
それにしても、なんか逆転裁判チックなノリですよね。

この礼拝堂の事件でのトリックはすぐに想像付きましたが
ベアトさん、こんなすぐ想像出来そうな内容でそんなにうろたえてたら
今の今まで見せられてきたオカルト現象が途端に疑わしく…
魔法でやれるなら魔法でやれば良かったのにね^^みたいに小馬鹿にされちゃうよ!
いやまぁ実際に赤字で魔法で開けたとか言っちゃったらゲーム終了ですけど。
それにこれから難易度が上がっていくのだろう><


■更に更に追記

EP2終了ー

最後の最後で復活してくれて良かった><
主役交代かと思ったんだぜ。
嫌な奴に思えた郷田さんの株もちょっぴり回復。
源次さんは相変わらず渋い。
ローザ叔母さんの元居た地獄がどれだけ生温いか教えてやるよ的なセリフに胸キュン
posted by 七月 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム
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